速読トレーニングは忍耐が必要です。継続するためには日々の記録を付けることをお勧めします。特にはじめる前の状態をよく覚えておいてください。そう簡単に速くは読めませんが、進歩していくはずです。
速読トレーニングは忍耐が必要です。継続するためには日々の記録を付けることをお勧めします。特にはじめる前の状態をよく覚えておいてください。そう簡単に速くは読めませんが、進歩していくはずです。
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・眼のトレーニング:
あなたは、一点を見つめた状態で何文字正確に見えますか?上下左右と斜め、9つくらいしか見えませんね。最終目標は、トレーニングにより、これを見開き2ページ分の広さの文字全てを、一瞬で見る 訳です(眼の動きはV字と言われています)。でも、そこまで達しなくても、前後3文字だった人が6文字になればそれだけで速度は2倍ですね。
・脳のトレーニング:
人間は文字を読んで文章の内容を理解します。幼い頃からそう教えられ経験してきたからですね。速読では文字を読みません。文字を見て理解します 。頭の中で声を出さずに読むということをしないのです。初心者には不思議なトレーニングですね。
この2つのトレーニングの結果、瞬時に膨大な文字列を見、即、内容を理解することが出来るようになる、これが究極の速読の形です。しかしながら、幼い頃から読むことを教えられていることが非常に大きな壁となり、加齢と共に眼球機能、脳機能が硬くなる為、大人の皆さんが急に始められても、なかなか究極の速さには辿りつけないのです。
速読のための眼のトレーニングは2つ有ります。
・眼筋トレーニング:
文字の配列に合わせて、縦書き、横書き、2種類のパターンについて出来るだけ速く動かせる様にトレーニング
します。最終的にはV字程度の動きで良くなりますが、視野が拡大するまでは眼球で文字を追うことになるためです。
右の上図は、横書きのパターン例です。ラインに沿って素早く眼を動かしていきます。
・視野の拡大:
一度に出来るだけ多くの文字を認識できるようにトレーニング
します。一文字、一文字から、二文字、三文字、文節、一行、数行、と増やしていきます。
右の下図は、視野拡大のパターン例です。中央の●を見つめながら周りのおおきな○を見るようにします。
これらのトレーニングを続けて行くと、やがて、文字が眼に飛び込んでくるというような錯覚を覚えます
。そして、次から次へと意識せずとも眼が次の文字を追っていくという状態になって来ます。この時点で既に読むスピードは速読訓練を開始する前よりも格段に上がっているはずです。

速読のための脳のトレーニングは非常に困難です。皆さんが身につけている常識を覆す読み方、すなわち、「見る⇒読む⇒理解する」ではなく、『見る=理解する』を習得しなければならないからです。速読とは読まないのです。即理解なのです。
こう説明されても、実感が沸かない人は多いと思います。例えば、前後の文章が無く、「玉子」と書かれていても「王子」と読んでしまうことは有りませんか?つまり「玉子」という画像から、脳が読まずに「王子」という解釈を瞬時に割り当てた訳ですね。これを、単に「読み違い」として片付けずに、正確に「玉子」と見えていたら、脳は瞬時に「玉子」を当てはめたはずだと解釈出来ますね。つまり、「見る=理解する」はもう既に皆さんが日常で行っていることなのです。
ただ、その数があまりにも少ないだけなのです。速読では、これを、常に『見る=理解する』となるようトレーニングするのです。
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